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春の日の長禅寺三世堂の御開帳 - 2012.04.18 Wed

1月に取手の長禅寺へ行った時に気になる建物があったのですが、中には入れず。家に帰って調べてみたところそれは「三世堂」(さんせどう)という宝暦13年(1763年)に建てられた歴史的な建物で、「さざえ堂」と呼ばれる特殊な建築様式で建てられたものらしい。毎年4月18日が年に一度の御開帳の日だと知って、手帳にその日を記しておいたのでした。そしてついに今日がその日。

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1月に上って、3月のひなまつりの時にも上って、今年は三度目の息の切れるこの階段。

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これが長禅寺の境内にある三世堂。二階建てに見えますが、中は三階建ての構造です。いつもはひっそりと静かだけど、今日は人がたくさん。

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最近は石集めが好きな2歳児。

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暑いくらいの陽気だけど、時折吹く風が少し冷たかったり。

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入口近くにこの象が。実は1月に三世堂のことが気になったのも、扉越しにこの象を発見したからなのでした。間近で見られて良かった。ここには1階から3階まで合計100体の観音様が安置されています。

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象さんの上。

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「さざえ堂」というのは、堂内がさざえのような螺旋の構造になっていて、入口から順に進めば全ての観音様を巡りそのまま出口に出られるという江戸時代後期に見られたかなり特殊な建築様式で、長禅寺の三世堂は現存する中では最古のさざえ堂なんだそうです。

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なので一歩も後退することなく出口まで行けます。2階から3階へ。階段はかなり急。

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一周して外へ。よく見たら入口のここにも象がいました。ここに象って珍しくない?

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境内のこの花がきれいだった。桜の一種かな?

取手の高校を卒業して、今も取手の隣町に住んでるから結構取手歴長いつもりなんだけど、本当に私は地元のこと何も知らなかったんだなぁって、地元探索にハマる近頃よく思うのです。三世堂御開帳、行けて本当に良かった。隣町なのにどこか旅行に行ったくらいの満足感、というかこの「何か見た」感。
実は今日は旧取手宿本陣染野家住宅の公開も行われていて、合わせて行ってきました。そちらの写真はまた明日にでも。

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