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2017-09

地図の絵葉書コレクション【25】(Traveling Envelope RR) - 2012.04.24 Tue

再びPostcrossingフォーラムの「Traveling Envelope RR」に参加してみました。前回の記録はこちら。今回も例のごとく地図がテーマのグループに参加です。

【Traveling Envelopeの大まかなルール】
このRRでは1グループに6人が参加し、1人が「ホスト」になります。ホストは10枚のポストカードを用意。そのポストカードを次の人に送ります。それを受け取った人は10枚の中から自分が欲しいカードを5枚以内の枚数で選び、抜き取ります。抜き取った分だけ、新しくカードを補充、そしてまた次の人に送ります。これの繰り返し。最終的に6人を1周してホストに10枚のポストカードが返ってきます。

P4245864.jpg

今回はアイルランドの人がホスト。スイス、アメリカと廻って、またスイスに。そして私です。そういえば「Helvetia」ってラテン語でスイスのことですが、スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語です。硬貨や切手などのように4種を併記する余裕がない場合に、単独でラテン語の国名が使われるんだって。

P4245874.jpg

封筒を開けたらこの紙袋に絵葉書が収まっていました。ダブリンと書いてあるのでたぶんホストの人が用意したものだと思うんだけど、紙モノ好きにはたまらないなぁ。欲しい!けど、まぁ元に戻しますよ。

P4245876.jpg

ルールやアドレスリストが書かれた紙も同封されています。

P4245866.jpg

今回はこの10枚が入っていました!さて、私が選んだのは…

img894.jpg

アイルランドのこれと、

img895.jpg

アメリカ・テキサス州のこれと、

img896.jpg

そしてドイツのデュッセルドルフ。
ちょこっと調べました。デュッセルドルフはドイツ歌曲「ローレライ」の作詞者としても知られるハインリヒ・ハイネの出身地です。ライン川のローレライ付近はかつて航行の難所で、そこから「ローレライにたたずむ美しい少女の妖精に船頭が魅せられ、船が川の渦の中に飲み込まれてしまう」という伝説が生まれたそうな。歌曲「ローレライ」の歌詞にもその妖精のことが描かれています。ナチス時代にはユダヤ人であるハイネの著作は焚書の対象になったのだけど、この「ローレライ」だけは作詩者の名前が抹消されて歌われていたんだそうです。

P4245871.jpg

話がずれました。3枚選んだので、代わりの3枚を補充します。私の次はオランダへ。そして最後にホストの人へ10枚の絵葉書が戻ります。

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