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「バタフライ・エフェクト」と私の映画史の一部分。 - 2010.05.26 Wed

前から気になっていた映画「バタフライ・エフェクト」を観ました。

1つの小さな出来事がいろんな要因の重なりと共に予想もしなかったことを引き起こす、というカオス理論の「バタフライ効果」を題材にした物語。

人間は「記憶」で出来上がっていると思うのです。
その感覚(監督は私と同じ感覚?)を映像化したような映画。

今回この映画を観ていて思い出した映画が2つ。

1つめは「セブン」
デビッド・フィンチャーのあのグサグサ刺してくるような犯罪ミステリー。
私が小学校のときの映画で、私はレンタルビデオが出てすぐに借りて観ました。

今回「セブン」は、「バタフライ・エフェクト」の中で「劇中劇」として登場します。
ヒッチコックやチャップリンの映画がオマージュとしてたびたび劇中劇となっているように・・。

自分がそうやって(リアルタイムに近い形で)観ていた映画が、そのように登場するのは不思議です。
そして、なんだか嬉しいです。

2つめは「ジュラシックパーク」
「カオス理論」や「バタフライ効果」について、ジュラシックパークのマルコム博士が音吐朗々に語っていたのを思い出しました。
私が「カオス理論」なんて言葉を初めて聞いたのはジュラシックパークです。
あのときCGでできたリアルな恐竜にとても驚いたけど、今ではCGも映像の技術ももっと進化してる。

そういえばセブンもジュラシックパークも90年代の映画ですね。^^
その頃観た映画は心に残っているものが多いのです。何でだろうか・・。

P5153629-tiltshift_1.jpg

ビッグサイト。こうやって上から見下ろすように人生を観察できたら面白い。
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