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鳥絵同好会にて - 2012.06.24 Sun







月に2回の鳥絵同好会、これまで4回参加しました。
以前載せた初回のツグミは鉛筆で描きましたが、その後は透明水彩で試行錯誤しながら描いてます。あんまり色を重ねない方がいいのかなとか、鳥の羽毛感ってどうやったら出るんだろうとか、いろいろ考えながら。
思ったようにできない時に私は結構すぐに諦めてしまいがちな人なんですが、今回はまだやる気が続いてます。もっと上手く描けるようになりたいなぁって素直に思ってます。

そうそう、鳥絵同好会の集まりは鳥の博物館の中の一室を利用しているのですが、そこにフクロウの巣箱カメラからのライブ映像が流れているテレビがあります。博物館近くの森で野生のフクロウが子育て中なんです。
最初鳥絵同好会に参加した時はまだ卵で親鳥しか見えなかったのが、やがて孵って、今は巣立ち直前。今日は何と親鳥が小鳥(たぶんムクドリ)を狩ってきて、それをヒナに与える場面に遭遇しました。親鳥はまずヒナに狩ってきた獲物を見せた後、一旦巣箱を離れます。外に出るように誘っているんです。ヒナは巣箱の出口まで行きましたがその時点では結局巣立ちはしませんでした。その後、親鳥が戻ってきて親とヒナの2羽で獲物にありつきます。それが見事な食べっぷりで、獲物からは血もほとんど出ない。野生って凄まじいけど、無駄がないんだなぁと思いました。

最近、宮崎学さんの「死 Death in nature」という本を図書館で借りて見ました。野生の動物の死骸(鹿や狸)が微生物や虫や小動物に分解されていく様を時系列で坦々と収めた写真集。
今日、(カメラを通してだけど)ムクドリの死に遭遇して、その写真集のことを思い出しました。死骸の分解も食物連鎖で上のものに狩られることも自然界では毎日当たり前のように起こっている出来事なんだろうけど、その気迫に圧倒されずにはいられませんでした。

まずアウトドア派では全くもってないので、今までそういうことを考えなかったし、考える機会もなかったし、避けてもきたし。
ただ最近本当に鳥の鳴き声を聞いて調べて、覚えて聞き当てて、というのが楽しいのです。野鳥の世界はまだまだ知らないことだらけだけど、彼らの世界を垣間見る術を覚えていきたいです。

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