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「永遠の永遠の永遠」草間彌生展 - 2012.06.27 Wed

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先月、埼玉県立近代美術館に「永遠の永遠の永遠」草間彌生展を観に行ってきました。

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入口からもうこんな感じで高まる期待。

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でーん!Bigなヤヨイちゃんがお出迎え!

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写真を撮ってもOKな場所が結構あって嬉しかったです。

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そしてモレスキンにまとめてみたよ。右側のは今回の展示の中にもあった「魂の灯」というインスタレーションで、私なりのイメージで描いてみました。鏡張りの小部屋にカラフルな電球がたくさん吊るしてあって、床の一部に水が張ってあります。1人ずつ小部屋に入って鑑賞する体験型の作品です。悪夢を見ているような光景なのに怖くはなかった。不思議な体験でした。

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ミュージアムショップで「草間彌生、たたかう」を買いました。
本書192Pより。「テレビ番組『ザ・アラン・パーク・ショー』に生出演 1968年 ※ソ連のチェコ侵攻に抗議してソ連の国旗を石鹸で洗うヌード・パフォーマンスを行い、放送事故となった」この部分を読むと本当に自分があらゆる小さなことを気にしながら生きているのが馬鹿らしくなって、何か楽しいことを探そう、という気になれてすごくいいです。考えすぎてる時に読むことにしてます。(そういう意図のパフォーマンスでは決してないのだろうけど)

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あと、この豪華なカボチャのポストカードを買いました。どうやって使うか迷い中!

去年観た岡本太郎展も今回の草間彌生展も「激しさ」を感じました。私の中で岡本太郎は「激しさ+厳しさ」、草間彌生は「激しさ+母性」という感じ。草間彌生さんは結婚も出産もしていなかったような?でもこの感覚を言葉にするなら、そう、「母性」だと思うんです。岡本太郎の作品は正直観るのがしんどかった。草間彌生作品は激しさを感じながらも、同時に母性のような全てを包み込むような、そういう温かいものを感じたのでした。

また包みこまれに行きたい。
松本市美術館や直島へ行ってみたいなー。

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